mineo(マイネオ)の評判!デメリットも公開!料金や通信速度は?

テレビCMを見かける機会も多くなってきたmineo(マイネオ)。mineo(マイネオ)はドコモ回線とau回線、2種類の回線を提供しているのが特徴の格安SIMです。

今回はmineo(マイネオ)の評判や、メリット・デメリットを詳しく解説します。

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”mariico.gif” name=”まり”]さぁ!今回は多彩なサービスで話題のmineo(マイネオ)の詳しく説明してくわよー♪[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]CMでもよく見るので気になってましたー!お願いします![/speech_bubble]

もくじ

mineo(マイネオ)とは?

まずはmineo(マイネオ)とは一体どんな格安SIMなのかについて触れておきたいと思います。

mineo(マイネオ)は関西電力系の会社が運営していて、安心して契約できる

mineo(マイネオ)とは、関西電力系列の会社であるケイ・オプティコムの手による格安SIMです。格安SIMの中でも運営会社の規模は大きめです。

mineo(マイネオ)やケイ・オプティコムという名前だけ聞いてもピンとこない人も多いかもしれませんが、何しろ関西電力系の会社ですので、よくわからない会社が運営しているものも多い格安SIMの中では、かなり安心して契約できるのではないでしょうか。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]格安SIMはまだまだ知られていないのでこんな大きな会社だと安心して利用できますね[/speech_bubble]

mineo(マイネオ)は年々規模を拡大している

元々はau回線の格安SIMとしてスタートしたmineo(マイネオ)。数年前はiOSのアップデートで通信が不可能になるなどの問題が起こったこともありましたが、現在は大きなトラブルもなく、堅実にサービスが展開されています。

mineo(マイネオ)はネットでの契約が主流であり、今まではあまり積極的に店舗での展開が行われていませんでした。

しかし現在はmineo(マイネオ)独自の店舗を複数開店するなど、ユーザーを増やすために非常に積極的です。契約方法については、この記事の後半でより詳しく解説します。

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”mariico.gif” name=”まり”]店舗があるとサポートや故障したときに頼れるからすごく助かるよね♪[/speech_bubble]

mineo(マイネオ)のメリットとデメリット

mineo(マイネオ)には、メリットとデメリットがあります。それぞれを細かくチェックしていきましょう。

mineo(マイネオ)のメリット

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”mariico.gif” name=”まり”]mineo(マイネオ)は2種類の回線があったりフリータンクや独自のシステムとかあって面白いわよ。[/speech_bubble]

auとドコモ、2種類の回線を選んで契約できる

mineo(マイネオ)では、auとドコモの2種類の回線が提供されています。つまりauユーザーとドコモユーザーの両方が、乗り換えやすい格安SIMです。

2種類の回線を提供している格安SIMは少なく、他にはIIJmioとFiimoしかありません。

契約途中でドコモ回線からau回線に、あるいは反対にau回線からドコモ回線に移行することもできるので、非常に便利なのがmineo(マイネオ)です。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]つまりどうゆうことですか?w[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”mariico.gif” name=”まり”]つまりドコモの端末を持っていた場合au回線の格安SIMを使おうとすると端末SIMロックを解除しないといけなかったんだけどマイネオはドコモとAU2回線あるので解除せずにすぐに利用ができるってこと![/speech_bubble]

低速モードの通信量が無制限

mineo(マイネオ)では、低速モードが使えます。低速モードに切り替えると通信速度が200kbpsに制限されますが、代わりに自由に通信可能です。

Twitterやネットラジオなど、通信量の消費が少ないサービスを利用するときは低速モードに切り替えれば、高速通信のパケットを節約できて良いですね。
[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]普段のちょっとした調べものする時は低速モードにしてみるのもいいかもしれませんね![/speech_bubble] ちなみに動画再生だと、読み込みに非常に時間がかかったり、画質が非常に悪くなったりするので、使い勝手は厳しいです。

またネットサーフィンも、画像の多いサイトだと読み込みに時間がかかります。低速モードは使い方が難しいですが、上手く活用できれば非常に便利です。

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”mariico.gif” name=”まり”]上記にも書いてあるけど動画再生するときや画像が多いサイトを見るときは普通に通信した方がいいわよ。[/speech_bubble]

パケットシェアやパケットギフトのシステムがある

mineo(マイネオ)には、パケットシェアやパケットギフトといったシステムがあります。

パケットシェアは、通信量の繰越分を仲間と共有できるサービスです。同様のサービスは楽天モバイルにもありますが、mineo(マイネオ)の場合月額料金が無料であることが、このサービスのメリットですね。

パケットギフトは、ユーザー間でコードを利用してパケットを受け渡せるシステムです。パケットが余っている時に、友人などに渡せるわけですね。

これらのサービスを利用すれば、契約している以上にたくさんパケットを使うことができるのがmineo(マイネオ)の魅力です。

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”mariico.gif” name=”まり”]パケットシェア・ギフトはドコモ回線のDプランやau回線のAプランに関係なくシェアできるのよ![/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]じゃあまりさんからもパケットもらえますね(ゲス顔)[/speech_bubble]

設備増強などが適切に行われる

mineo(マイネオ)は、設備増強に対して積極的なMVNOです。格安SIMはユーザーが増えてくると回線がそれだけ混雑しやすくなり、結果的に速度も落ちやすくなります。

しかしmineo(マイネオ)では定期的に通信設備の増強が行われているため、ユーザーの増加にも対応する努力を心がけている姿勢が伺えます。

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”mariico.gif” name=”まり”]公式サイトでいつ増強予定なのかすぐにわかるわよ♪
公式:https://king.mineo.jp/stats/network[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]次の増強予定日いつかなー♪[/speech_bubble]

mineo(マイネオ)のキャンペーンは既存ユーザーも恩恵を受けられる場合が多い

mineo(マイネオ)のキャンペーンは、新規契約者だけでなく既存のユーザーも恩恵を受けられることが多いです。これは他社との大きな違いですね。

長期契約者を比較的優遇していて、長く契約していれば特典を得られることが多いのもmineo(マイネオ)を選ぶメリットでしょう。

フリータンクのシステムが面白いが、使い方に注意が必要

mineo(マイネオ)には、フリータンクというシステムもあります。このシステムは非常に魅力的なのですが注意点も兼ね備えているので、詳しく説明します。

フリータンクとはmineo(マイネオ)の全ユーザーが共有している大きなタンクで、この中にはパケットが入っています。

ユーザーはフリータンクの中にパケットを好きなだけ入れることができ、またどうしても足りないときは21日から末日の前日まで、パケットを最大1000MBまで引き出せます。

かつては引き出すことに対して制限が特にありませんでしたが、引き出すユーザーが非常に多くなった結果フリータンクは枯渇しかけたため、現在は

  • 引き出した量よりも入れた量の方が多い
  • パケットの残容量が1000MBを切っている

これらの条件を満たしている場合にしか使えなくなっています。そのためフリータンクには頼れないので、注意しましょう。フリータンクを見越して少ない容量で契約することは、できないわけです。

複数回線の契約や、家族での契約で割引がある

mineo(マイネオ)は、複数の回線を契約している場合や家族で契約している場合に、1回戦ごとに50円の割引を受けられます。

一人でmineo(マイネオ)を活用する場合も、家族で使う場合も割引を受けられるのは嬉しいですね。

au回線のAプランなら、SMSが標準搭載

au回線の格安SIMにはいわゆるデータSIMが存在せず、基本的にSMS対応SIMか音声SIMしかありません。

結果、mineo(マイネオ)もデータSIMの契約でSMSが使えます。SMSは会員登録などで使うことがありますし、メール代わりにもなります。積極的に活用していきましょう。

mineo(マイネオ)にはプレミアムコースがある

ユーザー全員が使えるわけではないのがイマイチですが、mineo(マイネオ)には月額料金に800円追加することで使えるプレミアムコースがあります。

プレミアムコースを契約すれば、専用の回線帯域を使えるためお昼時などに回線が混雑しても、高速で通信できます。

プレミアムコースは5、10GBプランでのみ利用でき、さらに抽選で選ばれた人しか使えません。仕様的には今のところイマイチですが、低速化への対策が色々行われているのは大きなメリットでしょう。

mineo(マイネオ)のデメリット

500MBや1GBプランは料金設定が割高でイマイチ

mineo(マイネオ)には500MBや1GBという小容量のプランがありますが、料金設定が割高なのが残念です。

3GBプランと100円や200円しか変わらないので、あえてこれらのプランを選ぶ必要性は薄いと言わざるを得ないでしょう。

mineo(マイネオ)は、3GB以上のプランを契約するのがオススメです。

パケットチャージが100MB150円で高額

mineo(マイネオ)は、パケットを使い果たした時に追加チャージを行う場合、100MBに月150円かかります。

この料金はちょっと高額ですよね。例えばDMMモバイルなら翌月への繰越こそできないものの、480円で1000MBをチャージできます。

mineo(マイネオ)はパケットチャージに不向きなので、あらかじめ使い切ることがない、余裕のある通信量で契約しておきましょう。

大容量プランがない

最大で10GBなので、他社のような20GBや30GBの大容量プランを契約できないのも難点ですね。

回線を複数契約するなどの方法はあります。しかしちょっと不便であることは間違い無いでしょう。

端末の種類は十分だが、高めでここで買うメリットが薄いものが多い

mineo(マイネオ)では様々なSIMフリースマートフォンやタブレットなどが販売されていますが、価格設定はちょっと高めですね。

あえてmineo(マイネオ)でSIMカードと一緒にセット購入するメリットは、薄いです。メリットがあるのはmineo(マイネオ)限定カラーのモデルを購入したい時や、分割購入をしたい場合くらいでしょう。

mineo(マイネオ)はドコモ回線かau回線が使えるスマホなら大丈夫なので、今持っているスマホがこれらのいずれかに対応していればそれを使えばOKですし、ないなら家電量販店などで別に安く購入したSIMフリースマホを使っても良いでしょう。

通信速度はどうしてもワイモバイルやUQモバイルに敵わず、混雑時に低速化する

mineo(マイネオ)を日頃から利用するうえでの最も大きなデメリットは、混雑時に通信速度が低下してしまうことでしょう。

12〜13時や17〜21時ごろ、mineo(マイネオ)では通信速度が低下します。お昼は特に速度が下がりがちで、だいたい下り1Mbps程度しか出なくなります。

これらの時間帯にスマホを使うことが多いなら、mineo(マイネオ)はちょっとイマイチに感じられるかもしれません。

回線が混雑しにくい格安SIMを契約したいなら、ワイモバイルやUQモバイルの契約がオススメです。

auからの乗り換えの場合、端末をmineo(マイネオ)で使う手順が複雑なことも

auから乗り換える場合、その端末をmineo(マイネオ)で使うには色々確認や設定が必要です。

まず、auスマホは4Gに対応している必要があります。そしてVoLTEという規格に対応しているかどうかで、契約の流れが変わってきますよ。

VoLTEに対応しているauスマホを持っているなら、まずauショップなどでSIMロックを解除しなければいけません。

さらにSIMロックを解除したら、mineo(マイネオ)の契約時に「VoLTE対応SIM」で申し込む必要があります。

もしも今持っているスマホがVoLTEに非対応なら、VoLTEに非対応のau回線SIMを契約すればOKです。

このように少々ややこしいので、auからの乗り換えには注意しましょう。

mineo(マイネオ)の料金プラン!他の格安SIMと比べると安いの?高いの?

こちらがmineo(マイネオ)の料金プランです。au回線のAプランとドコモ回線のDプランで料金は若干異なっているので、注意しましょう。

Aプラン

 SMS対応SIM音声SIM
500MB700円1310円
1GB800円1410円
3GB900円1510円
5GB1580円2190円
10GB2520円3130円

Dプラン

 SMS対応SIM音声SIM
500MB700円1400円
1GB800円1500円
3GB900円1600円
5GB1580円2280円
10GB2520円3220円

mineo(マイネオ)でプラン変更はできるの?

mineo(マイネオ)では、AプランからDプランに、反対にDプランからAプランにも変更することができます。

変更事務手数料は2000円かかりますが、好きなタイミングで変更可能です。もしもスマホを買い換えたらDプランでしか使えない機種だったら、あるいはAプランしか使えない場合も、mineo(マイネオ)ならプラン変更をしてそのまま契約を続けられますよ。

mineo(マイネオ)の今月の利用料金の確認方法

mineo(マイネオ)で今月の料金を確認するには、マイページを開くのが基本ですね。

mineo(マイネオ)の公式サイトにログインしたら、利用料金を確認できます。これは一般的な格安SIMと変わらないシステムですね。

mineo(マイネオ)ではパケット(通信量)を翌月まで繰り越せる

mineo(マイネオ)では、翌月まで余っているパケット(通信量)を繰り越すことができます。もし余ってしまっても、安心ですね。

ただし翌々月には繰り越せないので、もし翌月末の時点で繰越分が余ってしまったら、フリータンクに入れましょう。

フリータンクに余ったパケットを入れるようにすれば、今後もしパケットが足りなくなってもフリータンクから引き出すことができて助かりますよ。

mineo(マイネオ)のキャンペーン

続いて、2017年3月時点で行われているmineo(マイネオ)のキャンペーンについて解説します。

arrows M03大好評ありがとうキャンペーン

富士通のSIMフリースマートフォン・arrows M03。この端末が人気であることを記念して行われているのが、arrows M03大好評ありがとうキャンペーンです。

2017年3月21日までにarrows M03を購入すると、Amazonギフト券が2000円分もらえます。

mineoで契約した際にもらえるメールアドレス宛に、契約から3ヶ月ほど経った時点でAmazonギフト券が送られてきます。

このキャンペーンは新規契約者だけでなく、mineo(マイネオ)の既存ユーザーがarrows M03を追加購入した場合でも適用されるのが魅力ですね。

普通こういったキャンペーンは、既存ユーザーは除外で新規契約者だけに適用されるものです。

mineo(マイネオ)はユーザー目線であることが魅力とされていますが、確かに既存ユーザーを大事にしていることが、今回のキャンペーンからもよくわかります。

mineo(マイネオ)の気になる通信速度は?

mineo(マイネオ)の利用において最も気になるのが通信速度でしょう。通信速度について、もう少し詳しく解説します。

昼は、速度が低速化する

mineo(マイネオ)では、お昼になると速度がかなり低下します。何度か改善され、その度に若干速度が上がってはまた元の速さに戻る、といったことを繰り返していますね。

基本的に12〜13時の通信速度は、下り1Mbps程度になると覚えておいてください。

度々速度は改善されるものの、今後もどんどんユーザーが増えると考えると、昼の速度低下についてはやむを得ないでしょう。

夜も速度が低下しがちだが、昼よりはスピードが出る

mineo(マイネオ)では、夜も速度が下り2〜5Mbpsくらいに落ちることが多いですね。

ただし3Mbps以上出ていれば、それほどストレスを感じることはないでしょう。夜については、ある程度妥協できる人も多いのではないでしょうか。

au回線もドコモ回線も速度の低下は起こるが、au回線の方が厳しいと言われている
mineo(マイネオ)にはドコモ回線とau回線の2種類を選べる魅力がありますが、ユーザー数はau回線のAプランの方が多いと言われています。

au回線の格安SIMは選択肢が少ないので、mineo(マイネオ)ではAプランを契約する人の方が多いわけですね。

ユーザーが多い関係で、Aプランの方が速度の低下率が高く、より遅いと評判になっています。

もしもAプランで契約する人は、注意しましょう。

速度が低下している時間帯はあえて、低速モードにして速度を制限するのも手

mineo(マイネオ)ではどうしても速度が低下する時間帯が出てきます。高速モードで速度が遅くなる時間帯は、いっそのことあえて低速モードにして、速度を自分から制限してしまうのも手ではないでしょうか。

どのみち快適に通信できないなら、開き直って昼などは通信量を節約してしまえばいいのです。

速度の低下とうまく付き合っていくことが、mineo(マイネオ)を利用するうえでは大事ですね。

通常時であれば、そこそこの速度は出る

回線が混雑していない通常時であれば、そこそこの速度は出ます。

だいたい下り5〜20Mbpsくらいは出るので、混雑さえしていなければ、mineo(マイネオ)は快適に使えますよ。

今持っている端末はmineo(マイネオ)モバイルでそのまま使用できるのか?

mineo(マイネオ)以外も含めて、格安SIMに乗り換えるに当たってわざわざSIMフリースマホを買う人は、実は少数派です。

今使っているスマホをそのまま使えるなら、使いまわした方が料金の節約になりますよね。

しかし自分が使っているスマホがmineo(マイネオ)で使えるのか、よくわからず不安な方も多いでしょう。

そこでここからは、mineo(マイネオ)でiPhoneやAndroidスマホをそのまま使えるのか、詳しく解説します。

mineo(マイネオ)で対応しているIPhone一覧 3キャリア別

ドコモのiPhoneは、SIMロック解除なしでDプランを使える

ドコモで販売されていたiPhone5s以降のiPhoneは、SIMロック解除の必要なくDプランのmineo(マイネオ)SIMを使えます。

さらにドコモのiPhoneの場合、なんとテザリングもそのままできてしまいます。つまりmineo(マイネオ)でiPhoneを使うなら、ドコモのモデルが一番お勧めとなりますね。

auのiPhoneは基本的に全てSIMロック解除なしで普通に使える

auのiPhoneも、実は全てそのままの状態で普通にmineo(マイネオ)のAプランのSIMカードを使えます。

ただしVoLTE対応のiPhone6s以降の場合は、ちょっと注意しなければいけません。

VoLTE対応のiPhoneでは、通常のnanoSIMならそのまま使えます。しかしこの場合VoLTEを使った高音質通話はできません。

VoLTE対応SIMを契約すれば、iPhone6s以降のVoLTE対応iPhoneでVoLTEの通話ができます。

しかしVoLTE対応SIMを使う場合は、iPhoneをSIMロック解除しなければいけません。

なおauのiPhoneは、購入から180日経っていれば解約済みや中古品でもSIMロックを解除できます。

  • VoLTEを使わないなら通常のnanoSIMを契約
  • VoLTEを使うなら、SIMロックを解除してからVoLTE対応のSIMを契約

これらの2点を覚えておきましょう。

そしてau回線のAプランでは、iPhoneによるテザリングはできません。こちらも注意しましょう。

ちなみにauのiPhoneをSIMロック解除すれば、DプランのSIMも使えるようになりますよ。こちらはテザリング可能です。

ソフトバンクのiPhoneは、6s以降ならSIMロックを解除してから使える

ソフトバンク回線の格安SIMは提供していないmineo(マイネオ)。そのためソフトバンクのiPhoneは、そのままでは使えません。

SIMロックを解除しなければいけないのですが、iPhoneは6s以降の機種でしかSIMロックを解除できません。

6s、SE、7、そして6sPlusと7Plusなら、契約者本人であれば契約中にSIMロックを解除できます。

SIMロックを解除してSIMフリーにすれば、au回線とドコモ回線の両方をソフトバンクのiPhoneで使えるようになります。

ただし、ドコモ回線のSIMならテザリング可能ですが、au回線だとテザリングはやはりできないので注意しましょう。

Android端末の場合

ドコモのスマホは、そのままでDプランを使える

ドコモのAndroidスマホをmineo(マイネオ)で使う場合は、そのままでDプランを使えます。

ただしテザリングは、できない端末が多いです。2016年頃のスマホからはテザリングできるものも多くなってきていますが、基本的にはできないので注意しましょう。

auのスマホは、VoLTE対応かどうかで変わってくる

auのスマホをAプランで使う場合は、VoLTE対応だとSIMロック解除+AプランのVoLTE対応SIMの組み合わせでなら使えます。

VoLTE非対応の場合は、SIMロックはそのままでVoLTEに対応していないSIMを契約すればOKです。

テザリングは、Androidスマホの場合基本的には可能です。

そしてVoLTE対応スマホをSIMロック解除した場合、Dプランも使える場合があります。ただし端末によっては電話ができなかったり、まともにデータ通信ができなかったりすることもあるので、基本的にauスマホはAプランで使った方が良いでしょう。

ソフトバンクのスマホは、SIMロックを解除しなければ使えない

ソフトバンクのスマホは、SIMロックを解除しなければ使えません。

2015年5月以降に発売されたスマホであれば基本的にSIMロック解除に対応しているので、SIMロックを解除してから乗り換えましょう。

またSIMフリー状態ではAプランとDプランを使えますが、ソフトバンクとau、ドコモでは使っている周波数に違いもあるため、100%快適に使えるかどうかは微妙なところですね。場所によってはアンテナが立たないこともあるでしょう。

テザリングについても動作確認はあまり行われておらず、実際に使ってみなければわからないので要注意です。

mineo(マイネオ)に乗り換える方法

キャリアからmineo(マイネオ)に電話番号はそのままで乗り換えるには、MNPをしなければいけません。

キャリアからMNPする方法!

ドコモからMNPするには

ドコモからMNPする場合は、オンラインからの手続きが簡単です。オンラインでMNP予約番号を発行し、mineo(マイネオ)の契約時にこの番号を入力しましょう。

他には、電話やドコモショップでも対応可能です。また手数料は2000円かかるので、覚えておきましょう。

auからMNPするには

auからのMNPは、電話かauショップでの対応のみになります。

手数料は3000円と、ドコモより1000円ほど高いことに要注意ですね。

ソフトバンクからMNPするには

ソフトバンクのMNPも電話かソフトバンクショップでの対応になります。

手数料は3000円で、auと同様ですね。

mineo(マイネオ)に店舗はあるの?店舗申し込みは即日なの?

mineo(マイネオ)には、店舗があります。渋谷や名古屋、大阪や神戸などにmineoショップがあり、店舗で即日申し込みを行うことが可能です。

mineo(マイネオ)は本家のショップ以外に取り扱いショップもありますが、まだ店舗数があまり多くありません。

パソコン工房など、パソコン系のお店が中心になってmineo(マイネオ)を取り扱っています。

他にはヨドバシカメラの一部店舗なども、mineo(マイネオ)を取り扱っていますね。

おそらく今後は、どんどんmineo(マイネオ)を申し込み可能な店舗が増えていくでしょう。近くにmineo(マイネオ)を取り扱っている店舗がない場合は、店舗ができるのを待つか、ネットで申し込むのが良いですね。

mineo(マイネオ)のエントリーパッケージでお得に契約できる!

mineo(マイネオ)には、エントリーパッケージがあります。これは初期費用の代わりとなるもので、このパッケージがあればmineo(マイネオ)を初期費用なしで、ネットから契約できますよ。

ネット経由でmineo(マイネオ)を申し込むなら、エントリーパッケージを購入すると良いでしょう。

今持っているスマホを使うなら、SIMカードのサイズに注意!

mineo(マイネオ)でキャリアのスマホを使い回すなら、契約時にSIMカードのサイズをちゃんと確認しましょう。

小さいSIMカードから大きなものにするなら、アダプターを使えば基本的には大丈夫です。しかし例えばmicroSIMからnanoSIMのように、大きなSIMカードから小さなSIMカードにすることは、基本的にはできません。

そのため手続きをして手数料を支払い、サイズ変更をすることとなります。

今使っているSIMカードと同じサイズのものを契約するように気をつけましょう。

mineo(マイネオ)の解約方法は?縛りは?解約金はかかるの?

mineo(マイネオ)には、なんと縛りがありません。データSIMも音声SIMも、いつ契約しても解約金はかからないのが嬉しいですね。

ただしmineo(マイネオ)からMNPする場合は、要注意です。13ヶ月以内にMNPすると、なんと一律で12420円のMNP転出手数料がかかります。

mineo(マイネオ)は解約の場合sim 返却が必要?

Aプランの場合は、mineo(マイネオ)の解約時にSIMカードを返却する必要がありません。

しかしDプランの場合は、SIMカードを返却しなければいけません。

DプランのSIMカードを返却しないとペナルティがあるという記載はありませんが、返却するようにしましょう。ちなみに送料は、自己負担です。

まとめ

mineo(マイネオ)は、数ある格安SIMの中でもオススメな存在ですね。

回線がドコモとauの2種類から選べるのも嬉しいですし、既存ユーザーに対しても積極的にアプローチしているのが魅力的です。

契約させたらおしまいな格安SIMはたくさんありますが、mineo(マイネオ)はそれらとは違います。

ただしmineo(マイネオ)は混雑時の通信速度がイマイチだったり、プランが最大10GBで大容量プランがまだ展開されていなかったりと、欠点ももちろん存在します。

これらの欠点を受け入れられるのであれば、mineo(マイネオ)を契約してみてはどうでしょうか。おそらく、満足できますよ。