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LINEモバイルの評判!料金や通信速度などメリット・デメリットまとめ

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”mariico.gif” name=”まり”]ひなちゃん!今日は2016年9月に参入したLINEモバイルについて説明するわよ。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]スマホにはLINEは必須だからその格安SIMって興味あります♪[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”mariico.gif” name=”まり”]じゃあさっそく説明していくわね![/speech_bubble]

もくじ

LINEモバイルとは?

LINEモバイルとは、LINEモバイルという名前から分かる通り、あのスマホアプリであるLINEが提供するMVNOの格安SIMです。ドコモの回線を使っている格安SIMなのでドコモユーザーが利用するときは楽に契約できます。

LINEといえばメッセージアプリで、メールのように文字で友達とやりとりしたり、電話やSkypeのように音声通話をしたりすることができます。スマホを持っている人なら、高確率でそのスマホにインストールされているのがLINEです。

LINEモバイルは、LINEユーザーが快適にLINEを使えるように色々な独自のサービスを提供しています。LINEをスマホでよく使っているなら、LINEモバイルに乗り換えることで今後も快適にLINEを使えます。

また2017年3月の現時点では、LINEの熱心なユーザーでなくても色んなサービスを受けられます。それについても次項で詳しく解説するので、気になる方はチェックしてみてください。

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”mariico.gif” name=”まり”]LINEのユーザー数は世界で約2億1,500万人で日本国内6800万人が利用しているの![/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]日本の人口が約1億2000万人だから日本の半分はLINEをインストールしているということなんですねΣ(・∀・;)スゲー[/speech_bubble]

(※ 参考:【コーポレート】2015年通期業績についてのお知らせ | LINE Corporation | ニュース)

LINEモバイルのメリットとデメリット

LINEモバイルを使う上で得られるメリットと、利用時に注意するべきデメリットについて解説します。

契約の前に、どちらもしっかりとチェックしておきましょう。デメリットについては、解決策についても解説するので、参考にしてみてください。

LINEモバイルのメリット

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”mariico.gif” name=”まり”]LINEモバイルは他の格安SIMにはないLINEならではのメリットがたくさんあるの![/speech_bubble]

LINEモバイルは、データSIMでもLINEの登録ができる

LINEモバイルは、データSIMでもLINEに登録することができる仕様です。機種変更時にはアカウントはそのままでも登録作業を再び行うことになるのですが、その際にLINEモバイルは有利です。

実は他の格安SIMでは、基本的にはデータSIMでLINEに登録できません。SMSでコードを受信し、それを入力するという認証作業を途中で行うためです。

LINEモバイルなら、LINEのSMS認証工程をスキップできる関係で、SMS認証の必要がありません。LINEモバイルを契約するなら、SMSを日常的に使わないのに、わざわざLINEのためにSMS対応SIMを契約する必要はないのです。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]まりさん!データSIMってなんですか?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”mariico.gif” name=”まり”]データSIMとは、音声通話ができないデータ通信のみできるSIMのことよ!つまり電話番号をもっていないということ!そのかわり料金がとても安いの![/speech_bubble]

ただし実は、FacebookをLINEと連携していれば、他の格安SIMのユーザーであってもデータSIMでLINEに登録できます。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]LINEモバイルならわざわざfacebookと連携をするよりも簡単にLINEが利用できますね![/speech_bubble]

LINEモバイルなら、年齢認証とID検索ができる

LINEモバイルは、LINEの年齢認証ができるのもメリットです。年齢認証とは、LINEを使うにあたって人によっては必要になる工程です。年齢認証をすると、友達をIDで追加するID検索機能を使えるようになります。

ID検索をしないなら特に関係のない話ですが、友達をIDで追加したいなら、LINEモバイルを契約しましょう。LINEモバイル以外の格安SIMで年齢認証ができるのは、ワイモバイルだけです。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]QRコードやふるふるがあるのでLINEIDは別に持たなくても不便はない思います(¬_¬)[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”mariico.gif” name=”まり”]ふふふ・・・QRコードやふるふるは近くに相手がいる前提よね?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]( ゚д゚)ハッ![/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”mariico.gif” name=”まり”]そうなのよ。離れている知り合いや友達を追加するときにはIDで検索が必要なのよ( ̄ー ̄)ニヤリ[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]た、確かにそうです( ゚∀゚)・;’.、グハッ!![/speech_bubble]

LINEモバイルは2017年3月現在、他のドコモ回線格安SIMより高速で通信できる

LINEモバイルの隠れたメリットがあります。実はLINEモバイルでは、現在スピードが非常に速いです。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]格安SIMは通信速度が遅くなってりするのがネックなんですよね(哀)[/speech_bubble]

ドコモ回線の格安SIMは全体的に、昼12時から13時くらいまで、そして夕方18〜21時ごろに速度が低下してしまう傾向にあります。しかしLINEモバイルでは、昼も夜も通信速度が常に高速で、使っていてストレスを感じてしまう場面がほぼありません。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]混み合う時間にも高速で通信ができるのはうれしい(喜)[/speech_bubble]

地域によっても通信速度が異なってくるので、100%日本全国で高速通信ができるとは断言できません。とはいえドコモ回線の格安SIMの中でも、もっとも優れた通信速度が出ることは間違いないでしょう。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]格安SIMの中で1番ってすごい!!(楽)[/speech_bubble]

ただし最近は通信速度が遅くなったという報告が既に少し出始めています。実際にLINEモバイルを契約している端末で検証してみると、他社に比べると快適に利用できる範囲ではあるものの、ちょっと速度が落ちているのがスピードテストをするとわかります。
[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]なん・・・だと・・・(怒)[/speech_bubble] 格安SIMの通信速度は不安定なものです。今後はもっと速度が落ちる可能性があるので、速度についてはあくまでも「現時点では」速いことに注意しましょう。

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”mariico.gif” name=”まり”]ひなちゃん!落ち着いて!感情が渋滞をおこしてるわよ!
でも安心してLINEモバイルの公式ツイッターではユーザーからの通信速度の増強について聞かれて月2-3回の増速工事を実施すると回答しているから速度は改善されていくわよ![/speech_bubble]

LINEモバイルにはカウントフリー機能があり、SNSの利用に最適

LINEモバイルには、カウントフリーという機能があります。これは何かと言うと、決められたアプリで発生した通信がパケットから消費されないものです。
[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]えっ?
LINEを使っても通信料は消費されないんですか?[/speech_bubble] 例えばLINEフリープランでは、LINEでいくら通信してもその分のパケットが消費されません。もし1日で100MBほどLINEにおける通信が発生しても、消費はゼロなわけです。これはなかなかの優れものですよね。
[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”mariico.gif” name=”まり”]そうよ!さらに「コミュニケーションフリープラン」ならLINE、Twitter、Facebook、Instagramはデータ消費ゼロで利用ができるわよ![/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]すごい!つぶやき放題ですね♪
「イカの塩辛なう」[/speech_bubble]

ドコモ回線なので繋がりやすい

LINEモバイルはドコモ回線が使われています。ドコモの回線は、日本全国で比較的繋がりやすいのがメリットです。
auやソフトバンクに比べて、地方での利用に優れているのがLINEモバイルです。auやソフトバンク回線では繋がらない場所でも、ドコモならアンテナがちゃんと立つことが多いですね。
[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]電波が入らないとなにもできなくなっちゃうから安心![/speech_bubble]

LINEモバイルのデメリット

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]やっぱりLINEモバイルでもデメリットはあるんですね・・・[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”mariico.gif” name=”まり”]もちろんよ。良いところも悪いところ理解した上で利用するのが一番よ![/speech_bubble]

LINEモバイルは低速モードが用意されていないので、通信料の節約が難しい

LINEモバイルのデメリットとしてまず挙げられるのが、低速モードが存在しないことです。低速モードがない格安SIMはNifMoやBIGLOBE SIMなどは少なからずありますが、LINEモバイルにも現時点では低速モードがありません。

低速モードがあれば、それを利用している限りは通信量の消費を抑えられます。しかしLINEモバイルには低速モードがないので、常時高速通信を行い、通信量を消費することとなるのです。

ただしLINEモバイルには、代わりにカウントフリー機能があります。これによりLINEやTwitter、Facebook、Instagramといった、他社の低速モードでよく利用されるアプリの通信量を大幅に削減できるので、それほど問題はないでしょう。

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”mariico.gif” name=”まり”]SNSをやっているなら「コミュニケーションフリープラン」は必須よ。[/speech_bubble]

LINEモバイルの通信速度が速いのは、今だけかもしれない

LINEモバイルは2017年3月現在、高速で通信できます。しかしこのハイスピードは、いつまで続くのかわかりません。格安SIMの通信速度は、頻繁に変わってくるものです。そのためいざ契約してみたら、ネットの評判と違って速度が遅かった!となることも大いにありえます。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]口コミと女の子の可愛いは信用できない(男子目線)[/speech_bubble]

LINEモバイルを契約したら速度が遅かった場合、データSIMならすぐに解約できますが、音声SIMで新規契約したり、他社から乗り換えたりした場合は、すぐには解約できません。そのためポケットWi-Fiを使ったり、他の速度が速い格安SIMを契約したりして、対策していくことになります。

デュアルSIMデュアルスタンバイに対応しているSIMフリースマホを持っているなら、LINEモバイルは音声通話用とし、速度が速い他社のデータSIMで4G通信をするのも良いでしょう。あるいは混雑する時間帯はスマホを使わないことでも、対策できます。

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”mariico.gif” name=”まり”]でも話したようにLINEモバイルでは月2~3の増強工事を行っているので改善されていくのを期待ね。[/speech_bubble]

LINEモバイルの月額料金は、若干高め

LINEモバイルの月額料金については後ほど詳しく解説しますが、若干高いです。IIJmioなどでは3GBの音声SIMが月額1600円程度で提供されていますが、LINEモバイルだと1690円となっています。90円ほど高いですね。この料金を受け入れられないのであれば、他の格安SIMを契約した方が良いでしょう。

LINEモバイルでは色々なスマホが販売されているが、ハイスペックなスマホは販売されていないLINEモバイルでは、BLADE E01やZenfone 3など、様々なSIMフリースマホが販売されています。しかし傾向として言えるのが、ハイスペックなスマホは販売されていないことです。高くても4万円程度、全体的には2万円〜3万円程度の端末を中心にラインナップされています。

ハイスペックなスマホが欲しい場合、LINEモバイルのラインナップは物足りないでしょう。ハイスペックなスマホが欲しい場合は家電量販店やネット通販から単品で購入し、LINEモバイルはSIMカード単体で契約すると良いですね。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]90円くらいなら全然許容範囲です!でも、スマホは画質や音質がいいものがいいから別で買ったほうがよさそう。[/speech_bubble]

LINEモバイルの料金プラン

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”mariico.gif” name=”まり”]ひなちゃん!LINEモバイルの料金プランを説明していくわよ。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]はーい!
φ(`д´)メモメモ…[/speech_bubble]

LINEモバイルの料金プランは、下記の3つから選べます。

  • LINEフリープラン
  • コミュニケーションフリープラン
  • MUSIC+プラン

月額料金は、以下の表をご覧ください。なおデータSIMの月額料金に120円をプラスすると、SMS対応SIMの月額料金になります。

LINEフリープラン(1GBのみ)

 データSIM音声SIM
1GB500円1200円
SNS機能+120円無料

LINEフリープランは、LINEの通信量のみがカウントフリーになるのが特徴です。メッセージのやり取りやLINEの無料通話が、使い放題となります。もし1GBの通信量を使い切っていても、LINEについては高速通信できるのも特徴ですね。

通信量が1GBと少ないので、メインのSIMとして契約するのにはあまりおすすめできません。おそらく普通に使っていると、1ヶ月持たせることは難しいでしょう。しかし基本的にスマホではLINEしかしない!という人なら、LINEフリープランを選べば月額料金を大幅に節約できます。

月額1200円なら、例えばドコモの2GBプランだと月額5500円(カケホーダイライト適用じ)なので、それより4300円ほど安上がりです。データSIMは月額500円と安いので、ポケモンGO用の契約にも良いですね。1GBあれば、ポケモンGOを問題なく1ヶ月遊べます。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]すごく安いけど1GBだったらすぐに使い切ってしまいそう・・・[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”mariico.gif” name=”まり”]そうね。スマホをよく見ているなら1GBは少なく感じると思うわ。ちなみに1GBあれば下記ぐらい使えるらしいわ!全部合わせて1GBじゃないわよ。[/speech_bubble]
テキストメール (300文字)ホームページ (300KB)YouTube (360P)約4MB
約66,000回約3,300回約4時間

「LINE」の利用におけるカウントフリー対象

トーク機能のご利用
  • テキスト及び音声メッセージの送受信
  • スタンプ、画像、動画・その他ファイルの送受信
  • 無料通話、ビデオ通話
タイムライン機能のご利用
  • 画面閲覧、投稿(画像、動画含みます。)
その他のご利用
  • スタンプ、着せ替えのダウンロード
  • アカウント設定に関わるご利用
  • 友だち一覧画面の表示、友だち追加
  • 「その他」画面の表示

コミュニケーションフリープラン

 SMS対応SIM音声SIM
3GB1110円1690円
5GB1640円2220円
7GB2300円2880円
10GB2640円3220円

コミュニケーションフリープランは、LINEに加えてTwitter、Facebook、Instagramも通信量がカウントされず使い放題になります。選べる通信量も豊富で、使いやすいプランです。楽天モバイルなどで話題を呼んでいる20GBや30GBの大容量プランがないのは残念ですが、3〜10GBあればそれぞれ、かなりの時間通信できます。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]LINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題ってうれしいー!いいねが欲しいーーー(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ[/speech_bubble]

最も人気の高い3GBプランは、スマホで熱心に動画やゲームアプリをやらなければおそらくこれで十分な容量です。自宅にWi-Fi環境があるなら、3GBプランで十分でしょう。

月額1690円の3GBプラン。ドコモだと2GBで5500円ですが、1GB多くて3810円ほど安上がりになるわけですね。5GB以上のプランは、スマホで動画を見たり音楽を聴いたりすることが多い人におすすめです。

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”mariico.gif” name=”まり”]もし、データ通信をすべて消費したとしてもカウントフリーだからLINE、Twitter、Facebook、Instagramは使えるわよ![/speech_bubble]

「Twitter」「Facebook」「Instagram」の利用におけるカウントフリー対象

Twitter
  • タイムライン画面の表示・投稿(画像・動画含みます。)
  • 「ホーム/ニュース/通知」の画面表示
  • メッセージ機能のご利用
  • プロフィール編集
Facebook
  • タイムライン/ニュースフィード画面の表示・投稿(画像・動画含みます。)
  • 「リクエスト」「お知らせ」「その他」の画面表示
  • プロフィール編集
Instagram
  • タイムラインの画面表示・投稿(画像・動画含みます。)
  • ストーリーの画面表示・投稿(画像・動画含みます。)
  • 検索画面での検索・検索結果表示(画像・動画含みます。)
  • アクティビティの画面表示
  • ダイレクトメッセージのご利用
  • プロフィールの編集

MUSIC+プラン

 SMS対応SIM音声SIM
3GB1810円2390円
5GB2140円2720円
7GB2700円3280円
10GB2940円3520円

MUSIC+プランは、コミュニケーションフリープランに加えてLINE MUSICの通信量もカウントされないのが特徴のプランです。

ただしLINE MUSICの月額料金は別に発生するので、要注意です。LINE MUSICの一般会員は月額960円となっているので、例えば3GBの音声SIMと合わせれば3350円となります。

LINE MUSICで音楽をストリーミング再生すると、高音質なら1日聴いただけでも100MBや200MBだとのボリュームになります。LINE MUSICのユーザーは、MUSIC+プランを選んでおくのが良いでしょう。

なお現在MUSIC+プランを契約すると、30日間無料でLINE MUSICを利用できます。この特典も活用していきましょう。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]カウントフリーで音楽も聞き放題だー♪これはお得ですね![/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”mariico.gif” name=”まり”]ひなちゃん!上記でも説明したけどカウントフリーなのはLINEMUSICのデータ通信料だけよ!LINEMUSICの利用は別で月額料金がかかるので勘違いしないようにね![/speech_bubble]

「LINE MUSIC」の利用におけるカウントフリー対象

LINE MUSIC
  • 「ホーム」「カテゴリ」「検索」「マイミュージック」の各画面表示・ご利用
  • 音楽・音声の視聴
  • オフライン再生のための音源保存(楽曲のダウンロード)

LINEモバイルのプラン変更はすぐにできるの?

LINEモバイルのプラン変更は、マイページからすぐに行えます。格安SIMのプラン変更は多くがウェブ上で行えるわけですが、LINEモバイルも同様です。

マイページの「プラン・オプション」→「プラン変更」の項目から、切り替えるプランを選べます。

プラン変更後は、翌月の1日に適用されます。ただし31日など、毎月の末日に切り替え手続きをした場合は翌月ではなく翌々月に切り替わることもあるので、プラン変更は早めに行いましょう。

LINEモバイルの音声通話料金は?

LINEモバイルで通常の音声通話をする場合、料金は30秒につき20円です。これは他の格安SIMと変わらない仕様です。またLINEモバイルには、とくにかけ放題などのオプションがありません。通常の音声通話をする場合は、30秒20円の料金体系のみとなっています。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]1時間通話しちゃうと2400円になっちゃう![/speech_bubble]

ただし、LINEモバイルはLINEの通信量が発生しない格安SIMです。これを応用することで、通話は無料で行うことができてしまいます。LINEのアプリから、自分の友だちとして登録されている相手にLINEを通して無料通話を行うことができます。

本来この機能を使うとパケットが消費されますが、LINEモバイルの契約者はパケットの消費もなく、完全無料で通話可能です。つまりLINEモバイルを契約している場合、LINEから発信すれば通話料金は0円にもできるわけですね。

ただしどうしても通常の音声通話で発信するしかないタイミングもありますよね。その場合は、30秒20円ということを覚えておいてください。

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”mariico.gif” name=”まり”]通話が多く必要になる場合は、かけ放題プランがある音声通話の格安SIMを契約して2台持ちの方がお得になるわ。[/speech_bubble]

LINEモバイルのキャンペーン

現在行われているキャンペーンを紹介します。

春の新生活応援月額基本利用料無料キャンペーン

LINEモバイルでは、3月31日までに音声SIMを申し込めば6、7月の月額基本料金が無料になるキャンペーンが行われています。LINEモバイルは月額基本料金が初月無料なので、合計3ヶ月間無料になるのがこのキャンペーンのメリットです。

3ヶ月連続ではなく、6、7月と期間が少し空いてから月額基本料金が無料になるキャンペーンなので、注意しましょう。無料になるのが6、7月であることを知らないで契約すると、無料になると思ってはじめに本来契約したい3GBプランよりも多い10GBのプランを選んだら、普通に料金が請求されてびっくり!ということも起こります。

また無料になるのはあくまで月額基本利用料であり、通話料金は無料にならないことにも気をつけなければいけません。

MUSIC+プランを今契約すると、LINE MUSICが30日間無料に

LINE MUSICの通信量がカウントフリーになるMUSIC+プラン。これを今契約すると、LINE MUSICを30日間無料で使えるチケットをもらえます。チケットをもらうためのURLがメールで送られてくるので、それを活用しましょう。

MUSIC+プランは月額料金がけっこう高く、またLINE MUSICの月額料金は別に請求されるため一見割高です。しかしLINE MUSIC約1ヶ月分はこれで無料になりますし、LINE MUSICの通信量は大容量なので、LINE MUSICが気になる方はこのチケットがもらえる特典を利用しつつ契約してみると良いでしょう。

今持っている端末はLINEモバイルでそのまま使用できるの?

LINEモバイルにキャリアや他の格安SIMから乗り換えるにあたって、気になるのは今持っている端末はLINEモバイルでそのまま使えるのかどうかです。
キャリアやOSごとの対応状況を解説します。

ドコモのスマホは、iPhoneもAndroidもそのまま使えるが、Androidはテザリング不可なものも

LINEモバイルは、ドコモ回線を使っている格安SIMです。そのためiPhoneもAndroid(アンドロイド)スマホも、SIMロックを解除する必要もなくそのまま使えます。

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”mariico.gif” name=”まり”]契約前に必ずLINEモバイル公式サイトで利用できる端末を確認をしましょう![/speech_bubble]

もしも今後LINEモバイルから他の格安SIMに乗り換えるかもしれないなら、2015年5月以降に発売された端末は、SIMロックが解除できるのでSIMロックを解除してからLINEモバイルに乗り換えると良いでしょう。

iPhoneの場合はLINEモバイルの格安SIMでテザリングをすることもできます。しかしAndroidスマホは、テザリングができないものも多いので注意しましょう。

2016年以降のドコモ製Androidスマホは格安SIMでも基本的にはテザリングできますが、それ以前だとテザリング不可のものが多いです。つまりテザリングをしたいなら、基本的にはiPhoneの方が良いですね。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]テザリングは頻繁には使わないけど、あったら便利ですよねー。[/speech_bubble]

auのスマホはSIMロックを解除すれば使えるが、端末によってはうまく使えないことも

auのスマホは、そのままではLINEモバイルで使えません。2015年5月よりも前の端末は基本的にSIMロック解除に対応していませんので、LINEモバイルでの利用は不可能です。しかし2015年5月以降のものは、基本的にSIMロックを解除できます。

SIMロックを解除したら、auのスマホでもLINEモバイルのSIMを使えるようになります。ただし全ての端末で、LINEモバイルのSIMを満足に使えるとは限りません。端末毎に対応している「周波数」が違い、ドコモで使われている周波数を満足に使えない端末もauにはいくつかあります。

iPhoneなら基本的にSIMロックを解除することで、そのままテザリングも含めて使えます。しかしAndroidスマホについては、注意が必要になりますね。もしも、持っているスマホがLINEモバイルで使えなかったら、SIMフリースマホを新しく購入するのがおすすめです。

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”mariico.gif” name=”まり”]lineモバイルでは1万円台で買えるスマホからハイスペックなスマホを販売しているわよ。[/speech_bubble]

ソフトバンクやワイモバイルのスマホは、SIMロックを解除すれば基本的には使える

ソフトバンクやワイモバイルのスマホは、2015年5月以降に発売されたSIMロック解除に対応しているスマホなら、SIMロック解除後にLINEモバイルで使えます。ですが、ドコモで発売されていないスマホなので、周波数が全て対応しているとは限りません。そのため使えないこともあります。

今持っているスマホをLINEモバイルでちゃんと使えない場合は、SIMフリースマホを購入しなければいけません。LINEモバイルにはたくさんのSIMフリースマホが用意されているので、契約時にセット購入すると良いでしょう。

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”mariico.gif” name=”まり”]au、SoftBankのiPhone6以前のiPhoneはLINEモバイルで利用できないのでlineモバイルで端末を購入するかSIMフリー端末を購入しないといけないわよ。[/speech_bubble]

LINEモバイルの利用コードとは?再発行の仕方は?

LINEモバイルには、利用コードというシステムがあります。これはちょっとわかりづらいシステムになっているので、事前にある程度知識を蓄えた上でLINEモバイルを契約した方が良いでしょう。

利用コードは、LINEモバイルの年齢認証で使う

利用コードは、LINEモバイルの年齢認証において使われます。利用コードを入れれば、そのユーザーが18歳以上であると分かります。利用コードがなければ年齢認証を利用することはできません。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]年齢認証をしないとID検索ができないんでしたよね♪[/speech_bubble]

LINEモバイルでLINEアプリと連携するときも、利用コードが必要

LINEモバイルでLINEのアプリと連携するときも、利用コードを入力しなければいけません。連携すると、通信量の確認やデータプレゼントの機能などが使えるようになります。

利用コードは一度使ったら使えなくなるので、再発行が必要

スマホを機種変更した時などに再度同じ利用コードを使おうとすると、エラーになります。こうなった時は、再発行をしなければいけません。

マイページの契約情報の項目に利用コードが記載されているので、「再設定する」のボタンを押して新しいものにしましょう。これを入れればまた年齢認証や、LINEとの連携を行えます。

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”mariico.gif” name=”まり”]同じ利用コードは使用できないので機種変更したときは必ず再発行をしましょう![/speech_bubble]

LINEモバイルに乗り換える方法

ここからは、LINEモバイルに乗り換える方法を解説します。MNPで他のキャリアや格安SIMから乗り換える人も、新規契約をする人もご参考にしてみてください。

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”mariico.gif” name=”まり”]さぁ!ここからはLINEモバイルにお乗り換える方法説明していくわよー♪[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]はーい![/speech_bubble]

MNPとは、電話番号はそのままで乗り換えることを言う

MNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)とは、電話番号はそのままで他の回線に乗り換えられるシステムのことを言います。つまり他のキャリアや格安SIMに移った時に、本来なら友達などに電話番号の変更を伝えなければいけませんが、MNPならその必要ないです。

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”mariico.gif” name=”まり”]私の番号はもう10年くらい使っているから愛着があるから変えちゃうのは寂しいからいいシステムね♪[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]ほとんどの人がもう暗記しているので新しく番号もらうよりもMNPで乗り換えがいいですね![/speech_bubble]

ただしキャリアでメールアドレスを使っていた場合そのアドレスは引き継がれないので、メールアドレスについては変更の連絡をしなければいけません。

LINEモバイルではとくにメールアドレスがもらえたりはしません。そのためGmailやYahoo!メールなどのフリーメールを作成し、それを友達などに伝えることとなるでしょう。

LINEモバイルに乗り換える場合、MNP予約番号を発行しなければならない

他社からLINEモバイルに乗り換える場合は、まずMNP予約番号を発行しなければいけません。ドコモならMy DoCoMoから発行可能ですが、auやソフトバンクの場合は電話かお店での対応になります。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]auやソフトバンクの場合はちょっと手間ですね。。。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”mariico.gif” name=”まり”]そうね。でもこれから料金が爆下げなると考えたらこれも楽しくなるわ!![/speech_bubble]

MNP予約番号を発行したら、LINEモバイルの契約時にこの番号を入力すればOKです。あとは新しいSIMカードが送られてくれば、そちらで今まで使っていた電話番号のまま利用を開始できます。

LINEモバイルを新規契約するなら、公式サイトをチェック

LINEモバイルを新規契約するなら、基本的には公式サイトから契約手続きをすることになります。公式サイトの手順に沿って契約すればOKなので、迷うところはとくにないでしょう。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]新規契約はとても簡単にできますね♪[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”mariico.gif” name=”まり”]ただ、音声SIMの契約で新規の電話番号を貰う時は090・080・070の内1つが割り振られるので必ずしも090とは限らないわよ![/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]ひえっ!そうだったですね!090が欲しい人は注意ですね![/speech_bubble]

LINEモバイルは、家電量販店の店頭でも契約できるようになった

LINEモバイルは長い間公式サイトからしか契約できませんでした。しかし2017年の3月15日から、ビックカメラとヨドバシカメラの一部店舗で契約可能になります。

例えば秋葉原のヨドバシカメラで、LINEモバイルを契約してSIMカードも即日受け取り可能となる予定です。

店頭で契約できないのがLINEモバイルの難点でしたが、これからはもっと気軽に契約できるように変わっていきますね。

エントリーコードとは?知らないと損するLINEモバイル契約方法

Amazonや、2017年3月15日以降はヨドバシカメラやビックカメラでも販売されるようになるエントリーコード。

エントリーコードを購入して、それを使ってLINEモバイルを契約すれば、エントリーコードが初期費用の代わりとなるので安く乗り換えられるのがメリットです。

もしもLINEモバイルを安く契約するなら、エントリーコードを購入しましょう。

LINEモバイルの解約方法は?縛りは?解約金はかかるの?

最後に、LINEモバイルの解約に関する疑問を解消します。キャリアなら最低利用期間が2年ですが、LINEモバイルはどうなのでしょうか。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]縛り!解約金!気になるぅー[/speech_bubble]

LINEモバイルの解約方法

LINEモバイルは、マイページからすぐに解約できます。マイページに解約・MNP転出という項目があるので、ここを開けば簡単に解約可能です。

ちなみにLINEモバイルを解約したら、使っていたSIMカードを返却しなければいけません。こちらも覚えておきましょう。

[返送先住所] 〒277-0834 千葉県柏市松ヶ崎新田字水神前13-1 ロジポート北柏501
LINEモバイル株式会社 解約窓口

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]えっ!返却しないといけないの?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”mariico.gif” name=”まり”]そうなの!格安SIMの場合解約時にSIMを返却しないといけない会社は多いわ。[/speech_bubble]

LINEモバイルには最低利用期間があり、違約金も発生する

LINEモバイルは、音声SIMの場合12ヶ月間契約しなければいけません。つまり1年の契約=1年縛りとなるわけですね。キャリアは2年間なので、それに比べると短めです。

もしも12ヶ月以内に解約すると、違約金が9800円かかります。

データSIMやSMS対応SIMの場合は違約金がかからず、最低利用期間もありません。

LINEモバイルから乗り換える場合、MNP転出手数料がかかる

LINEモバイルから他の格安SIMやキャリアに乗り換える場合は、MNP転出手数料が3000円かかります。

また、もしも最低利用期間内なら、解約金9800円もかかるので注意しましょう。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]他のところに乗り換えるときはタイミングをみないと1万円以上かかっちゃいますね![/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”mariico.gif” name=”まり”]3000円は標準的な金額で、とくに高くも安くもないのよ。[/speech_bubble]

LINEモバイルまとめ

ドコモ回線の格安SIM・LINEモバイルについて解説しました。

ドコモからの乗り換えなら端末はそのままで全く問題ないのが、LINEモバイルの魅力です。ドコモ以外からの乗り換えで新しいスマホの購入が必須なら、LINEモバイルでセット販売されている端末を購入すると良いでしょう。

通信速度も今の所は速く、料金も格安SIMとしては若干高めであるもののキャリアに比べれば圧倒的に安上がりです。ドコモ回線の格安SIMはたくさんありますが、2017年3月時点では、その中でも最も使い心地が良い格安SIMではないでしょうか。

LINEユーザーなら100%メリットを得られますが、LINEの熱心なユーザーでなくても、現時点ではおすすめできますね。契約方法も増えてきていて、LINEモバイルはこれからより一般に普及してくることでしょう。

LINEモバイルは家電量販店で契約できるようになりますし、エントリーコードでも気軽に安く契約できます。LINEモバイルが気になっていた方は、乗り換えを検討してみることをおすすめします。もし不満が生じても1年経てば解約や乗り換えができるので、安心です。

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”mariico.gif” name=”まり”]ひなちゃん!ここまでがLINEモバイルの説明よ!メリットとデメリットをきちんと理解できれば安くスマホを持つことができるわ。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]通信工事なども頻繁に行っていくと公式もツイートしているし、安心して利用ができそうです![/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”mariico.gif” name=”まり”]そんなことよりも。ニュースよ!私の激押しバンドのSiMのボーカルのMAHさんが結婚したわよ!いやーうれしいわね♪[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]あれ、まりさん。愛しのMAHさんが結婚して寂しくないんですか?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”mariico.gif” name=”まり”]なにいってるのよ!大好きな人が幸せになっているのよ!寂しいわけないでしょ!嬉しい事だわ![/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hinaico.gif” name=”ひな”]ふふーん!そうですね!じゃあ今夜は飲みいきますか?奢りますよ![/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”mariico.gif” name=”まり”]行くわ!すこぶる飲むわよ![/speech_bubble]